アークアカデミー通信9月号

子様の習い事――ピアノやダンスなら発表会、スポーツなら試合。こうした「本番」を経験することで、子どもは一回り成長しますね。不思議なことに、親も一緒に成長させてもらえる貴重な機会でもあります。 スポーツ心理学でも「本番を想定した練習は学習効率を高める」とされていますが、実際に本番があると、子どもたちは自然と本気モードに入っていきます。この“適度な脳のストレス”こそが、成長の燃料になります。本番を意識するとドキドキしてきますし、本番前は眠れないほど緊張するお子さんもいます。...

アークアカデミー通信6月号

かなり手ごわいと言われる中学英語。すでに「学校英語についていけない子がいる」という声も聞きますが、その理由はとてもシンプルで――“読めない”からです。 単語が読めなければ教科書が読めず、教科書が読めなければ授業で何をしているのか分からなくなります。説明を聞いても頭に入らず、気づけば「???」の連続。だからこそ、小学生のうちに“読める力”をつけておくことが本当に大切だと感じます。少しでも読めたり書けたりすると、丸暗記に頼らなくて済み、子どもの負担もぐっと軽くなります。...

アークアカデミー通信5月号

「言葉を学ぶのに王道はない」とよく言われますが、実は“効果の出やすい学習法”は確かに存在します。そのひとつが、研究でも有効性が示されている「多読」です。当教室でも、小学生で英検準2級や2級に合格された生徒さんの多くが、多読に継続して取り組んでいます。英検対策を特別にしなくても、毎日英語を読む聴くことで、文法や表現を自然に身につけているようです。...

アークアカデミー通信3月号

新年度に向けたクラス編成の時期、保護者の皆様からご不安の声をいただくことがあります。 「家では全然英語を話さなくて」「簡単な単語もまだ読めないみたい」「このままで大丈夫でしょうか」 そのお気持ち、痛いほどよく分かります。実は私自身も、親として全く同じ道を歩んできました。特に長男は、長い間「読めない・書けない」状態が続き、私の焦りばかりが募る日々……。当の本人は、どこ吹く風でケロッとしていたのですが(笑)。 こうした時、大切にしたいのが「メタ認知」という視点です。...

高学年ビギナークラス無料体験

小学校高学年になると、 「そろそろ英語を始めたほうがいいのかな…」 そんな声をよく耳にします。 実際、中学生の英語はスピードも内容も一気に難しくなります。 だからこそ、小学生のうちに“英語の土台”を作っておくことが大切。 高学年からのスタートでも遅くありません。 むしろ、集中力も理解力も伸びるこの時期だからこそ、 短期間でしっかり力がつきます。 「あの時始めておけば…」をなくすために。 中学で英語が得意になる未来を、一緒につくりませんか。 体験会を予定しています! どうぞ気軽にお申込み下さい。      ...