英語を学ぶ順番て??

「書く」「読む」「話す」「聞く」というのが英語の4技能といいます、大学受験を目標に突き進んでいく日本の英語教育は、「書く」「読む」に重点がおかれ、中高6年と英語を勉強してきても話す事ができない、という事はよく耳にすることかと思います。実際は、「書く」ことも「読む」事もできていないのが実情です。...

4月より導入 副教材「BBカード」

以前もニュースレターで紹介させていただきましたが、4月より副教材として「B.Bカード」を導入する事になりました。B.Bカードの存在を知ったのは7~8年前。やっと導入できる事にワクワクしています。 B.Bカードはテキストではなく、64枚の絵カードとそれに対応する字カード、計128枚で構成されているトランプのようなカードです。基本の64センテンスはマザーグースや早口言葉をもとに作られているので、韻を踏んていてリズミカル、また中学レベルのセンテンスです。 例えば、 Betty Botter bought some butter for...

4月より開講:フォニックスオンラインコース

語学学習の鉄則、それは「音から入る」こと。日本の英語学習で残念な事の一つに、発音の軽視があるように思います。特に、小学校3~4年生頃からローマ字の学習が始まると、強いカタカナ訛りの英語発音が刷り込まれていきます。一旦カタカナ発音が定着してしまうと、それを修正するのは本当に難しいです。...

最強の英語学習法

「どうすれば英語ができるようになりますか?」 外国語を学ぶみなさんなら気になる質問かと思います。答えは「たくさん勉強する事です!」申し訳ありませんが、これに限ります。これしかありません・・...

Class report: Super Kids

幼稚園年長と小学1年生を対象にしたクラス 「Super Kids」 このクラスの目的は: ① たくさん単語を覚える事 ② 簡単なフレーズをたくさん発話し定着させること ③ フォニックスの基礎を作る事→基本的な音の習得と、3文字程度の単語を瞬間的に読めるようになること これらをすべて「楽しい」をベースにして学んでいきます。...

How dare you!

日本人は恥の文化といわれますが、これは本来武士道の「名誉」からきているそうです。 「恥を知る心」を「廉恥(れんち)の心」と言い、武士たちは幼少期からこの心を叩き込まれたそうです。 「人前で恥ずかしい真似をするな!」 「そんなことしていると周りの人に笑われるぞ!」 と言われれば、子供だってしゃきっと背筋が伸びたのではないでしょか?もちろん、人の目を気にしすぎて(恐れ)、名誉を守る行動ではなく、保身に走ってしまう場合も往々にあるのですが・・...