アークアカデミー通信3月号

気が付けばもうすぐ3月。今年度でアークを卒業していかれる方々、また新年度からも英語学習を継続して下さる方々、共に過ごした時間の長短に関わらず、皆さまと出会えたことは、私達にとって宝であり、またこれからも「頑張っていこう!」と思える原動力であります。一人一人の生徒さんの顔を思い浮かべながら、感謝の気持ちで胸がいっぱいの日々です。...

アークアカデミー通信2月号

今年初めて実施された大学入学共通テスト。知識だけでなく、思考力、判断力、表現力を深く問う問題へと変わってきているそうです。そして気になる英語テスト、予想より長文が多く難しかった、というニュースを聞き、興味深々に問題をチェックしてみました。...

アークアカデミー通信12月号

2020年、国内外ともに皆様の記憶に深く刻まれた1年だったのではないでしょうか?年明けから目まぐるしくいろんな事が起こりましたね。去年の今頃は、カルロス・ゴーンさん一色でしたが、すでに懐かしい思い出となりました。あの頃は平和だったな~(笑)。 今年話題になった言葉を選ぶ、新語・流行語大賞。ノミネートされた30語の約半分はコロナ関連だったとか。おうち時間が増える事で、任天堂のゲームソフト「あつ森」も大ヒットでしたね。「鬼滅の刃」は、ハロウィンのコスチュームでも人気ナンバー1でした。 個人的にはまだ納得ができない「Go to...

アークアカデミー通信11月号

    新しい総理大臣、新しい内閣がはじまりました。 菅総理大臣は「自助・公助・共助・絆の国造り」を目指していくそうです。また国民に投げ出し??とひねくれものの私は思ってしまうのですが、終身雇用はほぼ崩壊、年金も怪しいし、少子化は急ピッチに加速中・・リアルに自助が求められているのかもしれない昨今です ただ、自助>共助>公助と優先順位がついている所が個人的には腑に落ちません。これら3者が並行して進んでいかなければ、引き続き「自己責任」という言葉で切り捨てられる人が増えていくようにも思います。...

アークアカデミー通信10月号

「Thank you for being who you are.」 (あなたがあなたでいてくれて本当にありがとう) 冒頭の言葉は、カナダ在住中に私が勤めていた職場で毎日のように浴びせられた言葉です。成績や生産性、効率性や容姿等が評価の基準であった日本から来た私にとって、なんとも不思議な響きのある言葉でした。価値観がdoing(何かをする事)からbeing (存在する事)へと大逆転していった経験でした。...