アークアカデミー通信10月号

10月12日(月・祝)はイングリッシュフェスです。発表会に向けて、子ども達は猛練習の真っ最中。とはいえ、通常レッスンでの練習時間は5分ほどしかなく、9月初めの頃は「大丈夫かしら?」と不安にもなりましたが、少しずつ形になってきました。短時間でも反復を重ねることで力をつけていく子ども達の姿を見ると、「継続は力なり」を心から実感します。...

アークアカデミー通信9月号

子様の習い事――ピアノやダンスなら発表会、スポーツなら試合。こうした「本番」を経験することで、子どもは一回り成長しますね。不思議なことに、親も一緒に成長させてもらえる貴重な機会でもあります。 スポーツ心理学でも「本番を想定した練習は学習効率を高める」とされていますが、実際に本番があると、子どもたちは自然と本気モードに入っていきます。この“適度な脳のストレス”こそが、成長の燃料になります。本番を意識するとドキドキしてきますし、本番前は眠れないほど緊張するお子さんもいます。...

アークアカデミー通信8月号

先日、小学1年生のお子さんが体験に来てくれました。保護者の方とお話しする中で、「上に中学生の子がいるのですが、英語にとても苦労していて…」という声がありました。その後、中学1年生クラスのお母様方ともお話しする機会があり、お二人とも「本当に小学生のうちから通わせていてよかったです」と話してくださいました。お一人は、上のお子さんが英語で苦労した経験から「だから下の子は小学生のうちから通わせようと思った」とおっしゃっていました。...

アークアカデミー通信6月号

かなり手ごわいと言われる中学英語。すでに「学校英語についていけない子がいる」という声も聞きますが、その理由はとてもシンプルで――“読めない”からです。 単語が読めなければ教科書が読めず、教科書が読めなければ授業で何をしているのか分からなくなります。説明を聞いても頭に入らず、気づけば「???」の連続。だからこそ、小学生のうちに“読める力”をつけておくことが本当に大切だと感じます。少しでも読めたり書けたりすると、丸暗記に頼らなくて済み、子どもの負担もぐっと軽くなります。...

アークアカデミー通信5月号

「言葉を学ぶのに王道はない」とよく言われますが、実は“効果の出やすい学習法”は確かに存在します。そのひとつが、研究でも有効性が示されている「多読」です。当教室でも、小学生で英検準2級や2級に合格された生徒さんの多くが、多読に継続して取り組んでいます。英検対策を特別にしなくても、毎日英語を読む聴くことで、文法や表現を自然に身につけているようです。...