アークアカデミー通信

アークアカデミー通信2月号

「うちの子はゲームばかりで勉強しないんですよ・・」

お母さん方の間でよく話題になる会話ですね。そんな悩みをお持ちの保護者様に、こっそり子供がゲーム嫌いになる方法を教えます。

  • 一生懸命ゲームに取り組むように言う
  • どこまで進めるか目標を立てさせる
  • 目標に対しての進捗を管理する
  • 進捗が遅れていたら叱る
  • なぜ遅れているのか理由を問いただす
  • 遅れを取り戻すための方法を言わせる
  • ゲームのやり方に都度口を出す

いかがでしょうか(笑)? この「ゲーム嫌いにさせる方法」は、たまたまTwitter上で見かけたのですが、ゲームを英語や勉強に言い換える事ができます。英語嫌い、勉強嫌いは、ひょっとして人から過度に管理される事が原因かもしれません。

2月は受験を控えている子供達にとっては、とてもストレスがたまる時期だと思います。私は私学の高校を選んだため、すでに12月の時点で進学先が決まっていました。合格が決まった時のあの解放感、やっと勉強ができる!と心の底から喜びが込み上がってきました。テストの点も内申点も気にする必要がなく、自分の好きなように勉強できる自由、目標は「合格」する事ではなく、純粋に学ぶ事。誰かに管理されるのではなく、自分で自分を管理できる自由。心に余裕ができたため、友達の勉強も手伝えたし、人に教える事によって、情報がより定着し、自分の理解向上へと繋がったし、まさにWin Win(一石二鳥) 状態でした。受験勉強で管理されながら必死になって勉強していた時より、受験が終わった後の方が成績が伸びました。それも楽しみながら・・

自立的・自律的に勉強できるって素晴らしい事だと思うので、子供達の学ぶ力を信じて、よりよいサポートを提供させていただきたいと思っています。

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アークアカデミー通信2月号

 

アークアカデミー通信1月号

Happy New Year!

明けましておめでとうございます!

たくさんの方が参加して下さったクリスマスチャリティイベント。このクリスマスイベントでは、「英語で多読クラブ」の生徒さんに、アメリカの子供達にはお馴染みのクリスマスの詩を暗唱・朗読してもらいました。大勢の人の前で、しかも英語で話すのは勇気がいる事。でもよく練習し、堂々と自信を持って詩を暗唱している姿にみなの成長を見ることができ、とても嬉しく思いました。

この詩にも出てくるのですが、サンタクロースが乗っている橇を引っ張る9匹のトナカイには「ダッシャー」や「ダンサー」といった名前がついていて、アメリカの子供達はみな知っている常識なのですが、私はこうした文化背景を知らず、会話についていけなかった思い出があります。英語のリスニングはこうした固有名詞の聞き取りが鍵になります。固有名詞さえ聞き取れたら、ほかを半分程度しか聞き取れなくても話の内容を想像できるものです。英語が聞き取れない時、大切なのは、英語がわからないのか、それとも知識がないのかを区別すること。日本人の英語学習者は実は後者が大半のように思います。英語をやるなら、英語圏の生活・文化の基礎知識もあった方が絶対よいです。英語は結局はコミュニケーションなので、旅行でもグルメでもアート鑑賞でもアウトドアでも何でもいいので、未知のこと、興味のあること、話題になっていることは、どんどん経験して、見聞を広げておくと、結果として英会話でも驚くほど役立ちます。たくさん遊んで楽しんでいる人、「人生経験」が豊富な人の方が圧倒的に有利なのです!!

語学って、確かに最初は暗記要素が多くて、勉強が得意な人に有利だけど、そこを超えたら関係がなくなってきます。むしろ中級者以降は、学力よりも社交性や適応力、好奇心、行動力、異文化の受容力などの方が力を発揮してきます。英語を「勉強」している人は、英語で「遊んでいる」人にかなわない理由がそこにあるような気がします。私達の願いは、みなさんに英語を楽しんでいただきたい事。この1年も、皆さまに「英語って楽しい!」と思っていただけるような授業づくりに励んでいきたいと思っています。

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アークアカデミー通信1月号

アークアカデミー通信12月号

大学試験の民間英語試験導入の見送りがニュースになりましたが、なが~い間英語教育は改革が必要だと議論されているわりには、英語教育の成果は何も変わってきていないように感じます。2006年にリスニングをセンターに導入したわけだが、言うほど英語力(リスニングは特に)変わっていません。テストを変えたからといっても、また外部試験制度にしたって根本的な変革がない限り、成果は出ないのかもしれませんね。また、入試改革には反対しても4技能には賛成されている方は多いように思います。もちろん時間が無限であれば全てやるのがベスト。でも子供達の時間は限られていているので、取捨選択が必要なのではないかなとも思います。高校から重要なのはレベルに合う素材で英語のままプロセスすること。その上で、読む・聞く力を鍛える。会話は必要に応じて個別で取り組めば良いのでは・・?

そんなことを考えながら、もし私が文科省の大臣で、英語教育改革をするとしたら・・と自分勝手な妄想に楽しくふけています。

まずは小学英語。語学学習は「音から入る」これは鉄則。文字と音との基本的な対応関係が整理できるよう、フォニックスを徹底的に叩き込ませます。フォニックスはすべての英語学習の基礎中の基礎であり、中高生や大人にも効果があります。小学生以下の子供について言えば、その後の学習効果を圧倒的に高めてくれる最強の方法と言っても過言ではありません。そしてフォニックスの最大の効用は、子供が自分で学べる態勢を整えられる事にあります。中学校に入る前に、基本的な音が聞ける・読めるというベースを作っておけば後が楽だと思います。具体的な政策(?)は改めて紹介させていただきますが、この最強のフォニックス、来年4月からの新コースが開講します。受講希望の方はお早目にお知らせください。

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アークアカデミー通信12 月号

アークアカデミー通信11月号

最近の萩生田文科相の「身の丈」発言・・。試験制度そのものに格差が持ち込まれる事を文科省が容認している??来年度から始まる予定だった民間英語試験、はたしてどうなるのかしらと思っていた矢先、文科省は英語試験の実地延期の方針を突然表明しました。

すったもんだの英語教育改革。受験生の不安や不満を煽っているにも関わらず、政府は民間試験を強行する姿勢を崩さなかったのですが、ひょっとして、特定民間企業への利益誘導が目的だから??と疑義の念を抱いてしまいました。そもそも英語入試の公平性、採点基準の明確化と公平性、採点者の信頼性等々、きちんと対策すれば今より費用かけねばならないのは明白で、それでは旨味がなくなる。だから強行しちゃえ~!という感じがしてなりませんでした。

現在、文科省が定めているカリキュラムに沿って学校の英語教育が進められていますが、これでは英語が話せるようにならないな、と思う事がしばしばあります。小学校の間は文法禁止の上コミュニケーション重視で遊ばせて、中学校になっても授業ではあまり文法に重きを置かないくせに、テストではバリバリ文法問題を出題。フォニックスなど綴りのルールも教えないのにスペリングの誤りに厳しく、書けなければ点が取れないテスト。中学校までは求められる語彙数900語前後なのに大学入試では6000語~9000語。これでは英語嫌いが増えるのも無理ないですよね。

ひょっとして、経団連と文科省はグルで、日本人の英語のレベルを意図的に上げないようにしているのではないかと、今回の英語教育改革のずさんさを見聞きしながらよからぬ妄想に囚われてしまっている今日この頃です(笑)。私の妄想だけに終わってくれればいいですが、最近ラグビーの盛り上がりの陰で、日米FTA(自由貿易協定)が閣議決定されました。公的保険やインフラ、そして教育にも市場原理が持ち込まれる可能性は十分にあるように思いますので、今後の動向にしっかり目を光らせて(キラッ☆)いきたいものです。

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アークアカデミー通信10月号

「暇」が創造性を育てる、というのは私の勝手な持論ですが、もう少し子供達、特に中学生や高校生に、生活を楽しむ時間の余裕があってもいいのになと思います。

「暇」が創造性を育てるという持論は、私のインドでの体験から生まれたものです。インドの山奥に滞在中、蚊に刺された小さな傷口からばい菌が入り、左足の踝が風船のように化膿して膨れ上がりました。1日でも手術が遅れると足を切断しなければならないと脅され、意識魍魎のままスラムにある小さな病院に運ばれ意識のないまま手術。当時インドではよくある事だったそうですが、どうも私は監禁状態にされたようで(涙)、外部とは連絡が取れず、けっして清潔とはいえない病院で寝たきり状態となりました。何もできないので、とにかく暇!初めの数日は痛みの為動けず、壁にはいつくばっている「いもり」ちゃんが心の友になりました。上半身が少し動かせるようになると、何かをしたいという衝動に囚われてきました。英語も通じないし、本やテレビはもちろんないので、唯一持っていた汽車の時刻表を取り出し、それを暗記し始め、マハラジャエイクスプレスに乗れば8時にデリーにつくな~なんて、インド中を巡る旅の計画を立てました。座る事が出来始めると、今度は詩を書くようになりました。ノートとペンを持っていた事がこれほどうれしく思った事はありません。病院のスタッフは英語が喋れなかったのですが、絵ならコミュニケーションがとれるかもと思いイラストも描き始めました。これが病院中の人気となり、「会話」が生まれるようになりました。

「退屈」する事によって、創造力をかきたてられ、不満な状況を改善しようと「脳」が自己防衛する事を実感した経験でした。そんな経験を思い出しながら、スマホやゲーム、テレビやコンピューター等、手軽に「暇」を回避するディバイスが、ひょっとして「創造」する時間を奪ってしまっているのではと反省しつつ、「暇」な時間を積極的に作り出していきたいなと改めて思う日々です。

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アークアカデミー通信10月号

 

アークアカデミー通信9月号

2021年度から実施予定の新大学入試。情報が少しでも入ってくるといいな~と思っていて、いつもアンテナを張り巡らしているのですが、いまいち全貌がつかめません。学校や予備校の先生は、きっと対策を考えてられるのだろうな~と思いきや、こんなニュースが・・

「大学入試の英語民間試験 文科省に改善要求 校長会」

 高校の校長会から異例の要望を文科省に出すくらい現場にも詳細な情報は入ってきていない状態のようです。現場の教員はまさに暗中模索的な取り組みをせざるを得ないという、なんとも不安的な状況。

とりあえず民間試験も併用されるとのことで4技能が今までより求められるということだけは周知されていますが、そのせいで今まで以上にやらなければならないことが山のように増え、高校の授業は本当に大変だそうです。英語が入試の合否を左右するほどウエイトが置かれているにも関わらず、確固たる目標とすべきものが朧げな状態であるため、現場の先生や、塾の先生は振り回されているのではないでしょうか?

日本では大学入試で英語を中心に文科省が色々弄るようだが、なんで文科省に英語の勉強法を合わせる必要があるのかと益々疑問に思っています。これまで国が入試制度を変えて英語のレベルが上がったという事は聞いたことがありません。「勉強は自分の将来のためにやる」を柱にしないと振り回されるだけで、時間と労力の無駄になるように思います。

英語の学習の基本は、たくさん「読む」「書く」「話す」「聞く」。毎日の積み重ねで基礎体力をつけ、変化に振り回されることのない本当の実力を養っていきたいものですね。

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 アークアカデミー通信9月号

アークアカデミー通信8月号

 

中学生は本当に忙しい・・部活に塾、テストの多さにもびっくりしてしまいます。夏休みが終わった後もすぐテストがあるそうで、ゆっくり夏を楽しむ時間なんてない、と生徒さんが呟いていました。

さて、広島県では公立高校の入試において、内申点を使わない制度への変更を検討し始めたそうです。現在公立高校の入試で内申点を使っていない都道府県はないので、もしそうなればとても画期的なことだと思います。県教委(教育長)は「内申書をめぐっては、教員の評価を気にするあまり、生徒の自由な発言や行動が抑制されるなど、萎縮つながっているという指摘などもあり、これらをふまえた議論を行います」と言っていました。

内申点って先生によって基準はバラバラ・・・いわゆる先生の「お気に入り」にならないと最高点の5はもらえないという話も聞いています。生徒たちは先生の顔色を伺ったり、媚を売ることに一生懸命になります。素晴らしい先生もたくさんいらっしゃると思いますが、先生によっては(当然力量の劣る教師がほとんどなわけですが)、内申点を盾に生徒を脅すようなこともあるそうで、深い傷を負っている生徒さんを何人も知っています。

中学の英語のテスト、まったく理不尽だなと思う事はしばしばですが、内申点が悪くなるので先生に相談もできないんです、と悲しそうにある生徒さんが話してくれました。正解でも教科書に出ていなければ×、和訳はきれいな日本語でないと×。漢字が間違うと×(英語のテストですよね??)。ヒアリングテストは先生が自分の声を録音しているので、あまりに発音がひどく聞き取れない・・・(涙)。2020年に控えた英語教育改革、どこまで本気なのでしょうか。10代は語学学習最高の時期。その柔軟な時期に、重箱の隅をつつくような教育では、子供達があまりに可哀そうです。内申点廃止の動きが全国に広まり、生徒も先生も保護者も、この重荷から解放されるといいですね!

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アークアカデミー通信7月号

もうすぐ夏休みですね!

私には4歳年上の兄がいますが、彼が中学1年生の時、夏休みを利用してアメリカのカンザス州を訪れ、一か月間1人でファームステイをしました。兄は妹の私から見ても少し変わっていたのですが、日本で「普通」というカテゴリーから外れてしまうと、とても息苦しくなります。兄も多分いじめを経験していたのでしょう。劣等感を覚えてか、いつもおどおどしているように見えました。そんな兄がアメリカで1か月過ごし帰国しました。兄はまるで別人のように生き生きとし、自分は自分でいいのだとう自己肯定感が、夢へむかう行動力となって彼を突き動かしていきました。いわゆる「落ちこぼれ」に分類されていた兄ですが、英語においても他の学習においても、意欲的に取り組むようになりました。兄は長い間日本の価値観の中で喘ぎ苦しんでいましたが、アメリカ・英語という別の価値観を経験する事によって、「絶対」だと思いこまされていた価値観から解放せれ、自分の言葉で語り、自分の頭で考える自由を求めるようになりました。

英語を学ぶ目的は人それぞれ違うと思いますが、母語的な現実や、母語的な物の見方から離脱し、母語という色眼鏡をとって世界を見る事、そして、母語とは違う言語で自分自身を語れるようになる事は、「就職に有利」とか「テストのスコアを上げる」といった事以上に大切な目的のように思いますし、そこには人生をより豊かにしてくれる可能性を秘めているように思います。

アークアカデミーでも、サマースクールや、夏季特別クラスを開講いたしますが、子供達が新しい価値観に触れ、心も体もより自由に成長していくきっかけとなればと願っています。

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アークアカデミー通信6月号

 

 

来月7月に催される「BAIKA暗唱大会」に、今年は小学5年生のAちゃんが挑戦してくれます!

Aちゃんの英語の実力がメキメキと伸び始めたのは4年生頃。特に去年の夏休みに、英語の本100冊を読む事を目標に多読(リスニング・音読)にチャレンジしてくれたのですが、その努力が自信と実力に繋がっていったそうです。今年受験した英検3級では、正解率90%以上の高得点。「英語が分かる」事が楽しく、今は英検準2級を視野に入れながらに英語学習を楽しんでくれています。Aちゃんのお母様は、Aちゃんが自主・自律的に英語学習ができるよう、約2年間は「見守る・励ます」サポート(これってすごく大変!!)に徹されたうそです。今は、英語の本を一冊音読、そしてラジオ英会話を聞くことを毎日の習慣として続けてくれています。感心の一言です。

どの教科もそうですが、基礎学力って本当に大事だと思います。足し算ができなければ、割り算ができないのと同じように、英語の基礎がしっかりしていなければ、実力を伸ばす事は難しいです。逆に、基礎がしっかりしていれば実力は伸びます。基礎作りをしている時はその成果が可視化できないので、進歩を実感する事が難しいかもしれませんが、根がしっかりはっていれば、芽がのび、美しい花が必ず咲きます!

英語の基礎の基礎は「音」。音がしっかり身に付き、それを「読み・書き」に繋げていくことができれば、自力で英語が学習していく基盤ができます。その基盤作りは10歳前後が最適です。中学で英語嫌いになる子供達が多い事を本当に残念に思うと同時に、1人でも多くの子供達が英語の楽しさを経験してほしいという願いを込めて、夏季集中講座を企画しています。英語初めてのお子さん大歓迎ですので、ぜひこの夏、英語の基礎を楽しく固めていきませんか?

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アークアカデミー通信5月号

In the beginning was the Word ~John 1:1

初めに言葉があった。 ヨハネ1章1節

「英語は通じればいい」「英語は単なるコミュニケーションのツール」なんていう言葉を最近よく聞くようになりました。その言葉の背後には多分「間違ってもいいからとりあえず使ってみよう」「完璧じゃなくてもいい」という励ましの意味があるとは思いますが、「通じればいい」というメンタリティーを促すのは少し違うような気がします。言葉というものの本質は、情報を伝達するだけのものだけではなく、それを発している人間の世界観やら人間観を背負っているもの。そのため、母語や外国語に関わらず、ささやかな言葉の一つ一つに、それを発する人間の世界観や人間観が反映されるように思います。「通じればいい」といのは、別の言葉で表すと、自分さえよければ相手の気持ちなど関係ない、ということ。こういう価値観では、相手を尊敬し、自分とは違う多様性を受け入れ理解しようとする態度はなかなか生まれにくいのではないでしょうか?

昔日本には「言霊」という言葉があり、「言葉には霊が宿っている」と考えられていたそうですが、言葉は相手を励まし奮い立たせる事ができると同時に、傷づける事もできてしまいます。英語(言葉)が単なる情報の伝達というツールだけなら、AIの方がよっぽどかしこく活躍してくれる時代になってきています。でも、言葉はそれを発した人、そのものであり、命が宿った言葉は人の心の中で生き続けていくように思うので、できるだけ正しく正確に、そして大切に育んでいきたいものですね。

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