アークアカデミー通信12月号

2020年、国内外ともに皆様の記憶に深く刻まれた1年だったのではないでしょうか?年明けから目まぐるしくいろんな事が起こりましたね。去年の今頃は、カルロス・ゴーンさん一色でしたが、すでに懐かしい思い出となりました。あの頃は平和だったな~(笑)。 今年話題になった言葉を選ぶ、新語・流行語大賞。ノミネートされた30語の約半分はコロナ関連だったとか。おうち時間が増える事で、任天堂のゲームソフト「あつ森」も大ヒットでしたね。「鬼滅の刃」は、ハロウィンのコスチュームでも人気ナンバー1でした。 個人的にはまだ納得ができない「Go to...

成人の為の新企画 大人のGAME NIGHT

なんだか怪しいタイトルですが、気楽に英会話を楽しめるイベントを企画しています。普段は忙しいパパやママ、英会話をしてみたいけれど、毎週は無理・・とあきらめている方もいらっしゃるのでは? そんなパパやママ(成人なら誰でもOK)が気楽に参加できるイベントを企画しています。「大人のGame Night」は、欧米の人気ボードゲームを使って、英語のアウトプットとインプットを楽しみます。ボードゲームは子供が対象と日本では思われがちですが、欧米では大人も子供も楽しめる、よく考えられたゲームがたくさんあります。...

英語で会話をするという事

私が中学生2年生の時の国語の教科書に、人間国宝でもある染織家志村ふくみさんについて書かれたエッセイがあり、なんだか深く感動したのを覚えています。美しい桜色の染まった着物は、桜の花を煮詰めて色を取り出したのではなく、桜の木の皮から、しかも桜が開花する直前の頃の山の桜の皮で染めると、上気したような、えもいわれぬ色が取り出せるのだ、という事でした。この現象を聞いた著者は、言葉の世界も同じではないかと感想を述べていました。...

アークアカデミー通信11月号

    新しい総理大臣、新しい内閣がはじまりました。 菅総理大臣は「自助・公助・共助・絆の国造り」を目指していくそうです。また国民に投げ出し??とひねくれものの私は思ってしまうのですが、終身雇用はほぼ崩壊、年金も怪しいし、少子化は急ピッチに加速中・・リアルに自助が求められているのかもしれない昨今です ただ、自助>共助>公助と優先順位がついている所が個人的には腑に落ちません。これら3者が並行して進んでいかなければ、引き続き「自己責任」という言葉で切り捨てられる人が増えていくようにも思います。...

英語習得:継続こそが唯一の鍵

先週は英検でした。受験された皆さん、本当に頑張りましたね! 英検をきっかけに、より英語に対する知識と興味が深まると素晴らしいと思います。...