アークアカデミー通信8月号

先日、小学1年生のお子さんが体験に来てくれました。保護者の方とお話しする中で、「上に中学生の子がいるのですが、英語にとても苦労していて…」という声がありました。その後、中学1年生クラスのお母様方ともお話しする機会があり、お二人とも「本当に小学生のうちから通わせていてよかったです」と話してくださいました。お一人は、上のお子さんが英語で苦労した経験から「だから下の子は小学生のうちから通わせようと思った」とおっしゃっていました。...

夏休みリーディングチャレンジ

夏休みに英語を勉強するぞ!そんな大きな目標をもっているお子さんやその保護者様のサポートとして、「夏休みリーディングチャレンジ」を今年も企画したいと思っています。多読の効果を延々と訴え続けてきましたが(笑)、とりあえず夏休みだけでも集中して取り組んでいただければ、その効果が実感できると思います。毎日15分~20分、英語を「聴く・読む」の時間に充てられることができれば、夏休みの短い期間でも実力アップを実感できます。「短期留学」はかなりハードルが高いと思いますが、自宅にいながら「英語漬け」の環境は工夫次第でいくらでもできるかと思います。...

アークアカデミー通信6月号

かなり手ごわいと言われる中学英語。すでに「学校英語についていけない子がいる」という声も聞きますが、その理由はとてもシンプルで――“読めない”からです。 単語が読めなければ教科書が読めず、教科書が読めなければ授業で何をしているのか分からなくなります。説明を聞いても頭に入らず、気づけば「???」の連続。だからこそ、小学生のうちに“読める力”をつけておくことが本当に大切だと感じます。少しでも読めたり書けたりすると、丸暗記に頼らなくて済み、子どもの負担もぐっと軽くなります。...