【ブログ】英語の「多読多聴」が日本ではなぜ定着しないのでしょうか?

英語の「多読多聴」が日本ではなぜ定着しないのでしょうか?   口が酸っぱくなるほどお勧めしている「多読・多聴」。なぜお勧めしているかというと、圧倒的な効果があるからです。私のような田舎のおばちゃんの戯言ではなく、あの夏目漱石や政治学者の丸山眞男等、日本を代表するような大大大先生方も、英語の多読を勧めています。多読・多聴をすることによって「英語ができる」状態になります。...

高学年ビギナー無料体験レッスン

      「小学生ですでに英語嫌いが急増中」 小学英語、3、4年生に比べて、英語の内容が格段に難しくなっています。以前は中学1年生で習っていた内容が前倒しされ、特に文法などの説明もないまま、学校の授業は進んでいます。英単語数も小学校5~6年生のうちに600~700語を習得することが目標とされています。難しいと感じるのは当然かもしれませんね。...

新規生徒募集中 高学年ビギナークラス

小学校から英語が教科化され早2年になりますが、中学の入学段階ですでに英語アレルギーになっていて、つまずいている子がとても増えているようです。英語に抵抗感を持った状態なのに、小学校である程度は履修済みとして続きの内容を進めようとするので、中学校でもっと英語が嫌いになり、わからなくなってしまう子も年々増加の一途をたどっているようです。これまで中学で学んでいた内容を小学生で学ばなければならなかったので無理はありません。...

アークアカデミー通信2月号

大学入試共通試験が終わり、いよいよ受験生にとってはラストスパートの2か月になりました。体調を整え、睡眠を充分にとり、100%の力が受験で発揮できますように。 中学受験においても最近「英語入試」という言葉を聞かれるようになりました。我が家の長女は今年4月から6年生になるので、私も本腰(?)を入れて、この英語入試を調べ始めたのですが、大学入試改革や小学校の英語の教科化の影響もあってか、中学受験で英語入試を実施する学校が年々増えている事に驚きました。...