アークアカデミー通信3月号

新年度に向けたクラス編成の時期、保護者の皆様からご不安の声をいただくことがあります。 「家では全然英語を話さなくて」「簡単な単語もまだ読めないみたい」「このままで大丈夫でしょうか」 そのお気持ち、痛いほどよく分かります。実は私自身も、親として全く同じ道を歩んできました。特に長男は、長い間「読めない・書けない」状態が続き、私の焦りばかりが募る日々……。当の本人は、どこ吹く風でケロッとしていたのですが(笑)。 こうした時、大切にしたいのが「メタ認知」という視点です。...

高学年ビギナークラス無料体験

小学校高学年になると、 「そろそろ英語を始めたほうがいいのかな…」 そんな声をよく耳にします。 実際、中学生の英語はスピードも内容も一気に難しくなります。 だからこそ、小学生のうちに“英語の土台”を作っておくことが大切。 高学年からのスタートでも遅くありません。 むしろ、集中力も理解力も伸びるこの時期だからこそ、 短期間でしっかり力がつきます。 「あの時始めておけば…」をなくすために。 中学で英語が得意になる未来を、一緒につくりませんか。 体験会を予定しています! どうぞ気軽にお申込み下さい。      ...

アークアカデミー通信8月号

夏休みリーディングチャレンジが今年もスタートしました。 今回も多くの生徒さんがチャレンジしてくれており、とても嬉しく思います。時間に余裕のある夏休みは、英語の多読に集中して取り組む絶好の機会です。継続して取り組むことで、その効果を実感していただけると思います。...

アークアカデミー通信7月号

AIに子どもに人気の習い事を尋ねると、「水泳、ダンス、ピアノ、そろばん、英会話」と、元気な答えが返ってきました(笑)。これらの習い事には、それぞれ実力を確認できる機会があります。水泳は大会、ダンスやピアノは発表会、そろばんは検定試験があり、それぞれの節目が挑戦の場となり、モチベーションの向上やさらなる成長に繋がります。...

アークアカデミー通信6月号

言葉の習得で一番力を発揮するのは「必要性」。 以前、私の友人がフランス美女に一目ぼれし(笑)、3か月でフランス語をマスターしました(自分の意志を伝えられる、相手の言っている事が分かる状態)。 人間は必要に迫られると、自分では信じられないような力を発揮します。でも、日本の子供達の大半は、英語の必要性など感じていないものです。英語が使えなくても、まったく不便を感じませんよね。英語ができれば受験や就職に有利!なんていう言葉なんて響かないものです。...