最新情報
秋の生徒募集キャンペーン

秋の生徒募集キャンペーンが始まりました!
今なら入会金無料(通常5500円)、年会費は3300円(通常5500円)となります。
英語に興味がある、そう思い始めた頃が習い時。まずは無料体験をお試しください!
英検Jr実施のお知らせ
親御さんたちは、「うちの子英語を習っているけれど、どのくらいわかっているのかしら・・・。」と心配になる事があるかと思います。また、お子さんも1年前と比べてどれだけ上達しているか、自分自身ではなかなかわかりにくいと思います。
英語の習得は1年や2年といった物差しではなく、これから一生つきあっていくものだと覚悟(?)した方がいいと思いますが、何か目標があれば子供も頑張れるし、また、よいスコアが取れれば自分に自信がつきますね!アークアカデミーでは、英検Jr.試験を毎年秋に開催しており、生徒達のやる気をアップするお手伝いをさせていただいています。
テストはCDを使ったリスニングテストとなります。ブロンズ・シルバー・ゴールドとグレードが分かれており、お子さんのレベルに合わせて受験していただきます。この3つのグレード分けの基準は英検Jrのパンフレットをご参考ください。
未就学児や小学校低学年生の受験の場合、英語の実力以前に、問題の意味が理解できる・座って30分間集中することができる・回答の仕方が分かる、鉛筆が持てる等、受験にあたっての基本的な技術が要求されますので、まず担当の日本人スタッフにご相談されることをお勧めします。
英検Jrを初めて受講される方は、参考書や英検JRのホームページ等でテストの傾向を確認してみてくださいね!
| 試験日 | 11月6日(日) |
| 申込締切日 | 10月5日(水) |
| 試験会場 | 南ウッディタウン駅前校 |
| 費用 | 英検Jrのパンフレットをご参照ください |
| 時間 | ★ ブロンズ 10:00~10:30
★ シルバー 10:45~11:20 ★ ゴールド 11:35~12:20 |
サマースクール残1席!
夏休みスポット入会のお知らせ
アークアカデミー通信7月号
思想家の内田樹さんはある講演会で、「読解力というのは目の前にある文章に一意的な解釈を下すことを自制する、解釈を手控えて、一時的に「宙吊りにできる」能力のことではないか」という事を述べられていました。
読解力って、文法的な知識の量で測られるものではないし、語彙力を増やせば、すべての文章が読めるようになるというものでもありません。私が英語の多読を始めた当初、わからない単語があるといちいちそこで止まっていました。そこから先に進めなくなるのです。単語の意味が気になって仕方ない。ある文章に一箇所だけ意味が曖昧な部分があるだけで、もう先に進めなくなってしまうんです。英語で会話をしているときも同じ。知らない単語が出てきた時点で頭の中が真っ白になり、相手と目を合わすのも怖くなり、愛想笑いをしながらも、なんとも悔しい思いに駆られたものです。
けれど、英語の意味のわからない文章をたくさん読んだりしていると「意味」というのは往々にして「あとから分かってくるもの」だということが少しずつ分かってくるようになりました。また、会話中にわからない単語が出てきても、相手の表情や前後の関係で会話全体の意味がつかめるようになりました。
この読解力って、「生きる力」とお置き換える事ができるように思います。人生においてわけの分からない不快な事や想定外の事、自分の知的枠組みの中では対処しきれない事って必ず起こるものです。頭の中がまっしろになり立ち竦むこともあるでしょう。特に文明の恩恵にどっぷり浸かりながら生きている私達にとって「想定外」の事を想定する想像力が欠けているよにも思います。小さなバックパックを背負ってアフリカを旅した事がありますが、旅をしていると想定外の事ばかりです。というか想定外の事しか起こりません。この想定外の事に出くわしたとき、経験やら知識やら本能やらを総動員させ、その時々で最善な選択を模索してくしかないのです。そしてず~と後になって、人生の枠組みの中でそれらの想定外の事柄を思い返した時、まるでパズルのピースのように重なって、完成された絵がやっと見え始めるものだと思います。
大学入試テストでは、どの教科も読解力が試されるようですが、「答え探し」に終わるのではなく、自分の知的枠組みをいったん壊し、もっと包容力のある枠組みを採用するという孤独な過程を楽しめる事がでいるといいですね。
アークアカデミー通信7月号ができております。
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サマースクールキャンセル待ち受付
サマースクールは定員に達しましたので、申し込み受付は終了させていただきます。
皆さんと一緒に過ごす時間をスタッフ一同心より楽しみにしております!
キャンセル待ちのみ受け付けております。下記のリンクよりお申込みください。
英検と集中講座受講生募集中
当校での英検実施日は、10月9日(日)を予定しています。受験希望者の方は8月20日(土)までにスクールにお知らせください。
8月20日以降より、外部生の受験申込の受付をします。受験者が定員に満たない場合は、準会場として申し込む事ができませんのでご了承ください。当教室では英検3級まで受験可能です。それ以上の級の受験をご希望の方はご相談ください。
また、8月~9月にかけて、英検受講希望者の為の集中講座を開講させていただく予定です。講座の受講をご希望の方は7月9日(土)までにお申し込みください。3名以上の希望者がいれば開講させていただきます。
場所はあかしあ台教室で、講師は育子先生です。
英検集中講座と英検の詳細は下記の表をご参照ください。
アークアカデミー通信6月号
日本の子供達の自己肯定感が低いという事が様々なデータで言われているようで、特に高学年から中学生にかけて自己肯定感が低下していくようにも見受けられます。一方、北米の子供は自己肯定感が高く、人と比べるのではなく、「自分は自分、あなたはあなた」という健全な個人主義の素地があるからではないかなとも思います。特に英語に関しては、自己肯定感が高いお子さん(大人も)は伸びしろが大きいようにも思います。
たまにスーパーや街中で、アークの卒業生に再会する事があります。英語が得意科目になりました!英検~級を合格しました!なんていう事を嬉しそうに報告してくれる姿をみるとホッとします。英語って、習っている間より、むしろ卒業後のその先が大事で、幼児や小学校の内に「英語は楽しい」という経験があれば、中高のテストの結果に作用されない強靭なベースができ、そのベースさえあれば、その更に先に繋いでいく事が出来るように思います。子供は興味さえあればいくらでも学ぶ事ができる可能性の宝庫。先生に求められている力って、子供の「楽しい」を引き出す事かなとも思います。
子供が大人になるまでの間に英語に対する自信を無くすのは、圧倒的に中高時代なんですよね・・・テストでよい点を取れる子たちは、「話せない」自分に絶望し、話せてもテストで「点が取れない子たち」も絶望する。どちらも出来ないと思い込んでいる子は更に酷い状態になる。極論ですが、個人的には英語のテストは全廃でも全くかまわないと思っています。英語は、「読んで、聞いて、話し、書く」という作業をひたすら続ければいいのです。日本人が英語に対する自己肯定感が低いのは、テスト過剰の文化ゆえではないだろうかとも思っています。
今年もサマースクールを開催します。今回のテーマは、子供達の間で大人気のポケモンです。まずは子供達に興味をもってもらうこと、英語を「勉強」と思わせない事、英語はとことん楽しんでいいんだと思う事、そういった経験を持ってもらう事が目的です。5日間だけで英語が喋れるようになることはありませんが、「英語の楽しい思い出」は自己肯定感を育む力となり、いつか「もっと英語を学ぼう」と思った時にその子たちの翼になってくれると思います。
サマースクールの申し込みは6月1日からです。人気のあるイベントですので、興味のある方はお早めにお申し込みください。
あーアカデミー通信6月号ができております。
下記アイコンをダウンロードをしてご覧下さい。
(小学生対象)サマースクール参加者募集中!
今年もサマースクールを開催します!
サマースクールのテーマは世界中で大人気の「POKEMON」!
クラフトやアートにサイエンスと英語で楽しみます。
英語が初めてのお子さんも大歓迎。
「英語って楽しい」が一杯の5日間となるはず。
お友達をお誘いの上、ぜひ英語でポケモンを体験してみましょう!
日時:8月1日(月)~8月5日(金)10:00~12:00
場所:あかしあ台教室
参加費:15000円(消費税込み)
定員12名
下記の申し込みフォームよりご予約ください。
6月1日より受付開始。
参加費は現金で直接スクールにお支払いください。参加費支払い時点で予約完了となります。
人気のサマースクールですので、参加希望の方はお早目にお申込み下さい。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
サマースクール参加申し込みフォーム
アークアカデミー通信5月号
アークアカデミーが開校したのは今から12年前の2010年、その翌年に「外国語活動の本格的な導入」が小学校で始まりました。その当時、専門家の方々から「きっと格差を生むだろう」という事がささやかれていましたが、残念ながらそれは現実となってきているように思います。
小学生高学年~中学生のお子さんを持つ保護者様から「英語が嫌いで、苦手意識をなくしてあげたいのですが・・」というお問い合わせが本当に増えてきました。10代前後の子供で英語が苦手って、どういう経験をしてきたのか不思議でなりませんでしたが、「テストありき」の指導では、どうしても正解・不正解というマインドが子供の中で芽生えてきます。言葉なんて間違いながら覚えていくもの!といくら大人が励ましてところでも自発的にそう思える子供なんて少ないように思います。英語の実力ってテストの点には反映されない事が本当に多いので、テストではなく、小さな成功体験を子供達に積ませる事によって安心感と自信につなげていく事が指導者に求められているところかなとも思います。
当教室では、「楽しい」という事が最優先。もちろん「楽しみ」方も年齢や性格によってそれぞれ違いますが、楽しみながら英語を身につける子どもたちをずっと見てきたから余計に、公教育のシステムのこの大迷走を不思議な気持ちで眺めてしまいます。大学入試を変えること、教科書の内容を充実させること、ALTを増やすこと…それらも大切な事だと思いますが、学習者である子どもたちの気持ちが置いてけぼりになっているシステムには疑問も湧いてしまいます。
英語を制する者は受験も制す!なんていう言葉も聞かれますが、教材販売店からいろんな教材やアプリのパンフレットが送り付けられる量も多くなり、英語教室を運営する私が言うのもなんですが、英語教育が大人のビジネスにまみれていくのが目に見えてきて、主役である子供が何やら置き去さりにされている気もするのです。英語がコミュニケーションのツールから、人を分けるツールや格差を生むツールになりつつあるような気もします。
目の前の子供を思い通りにさせたり、目に見える結果を無理矢理出さそうとする、そういう誘惑に陥ることなく、子供の学ぶ力を信じ、それを「楽しい」という経験で伸ばしていく、そんな教室であり続けたいと願っています。
アークアカデミー通信5月号ができております。
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