夏休みリーディングチャレンジが今年もスタートしました。

今回も多くの生徒さんがチャレンジしてくれており、とても嬉しく思います。時間に余裕のある夏休みは、英語の多読に集中して取り組む絶好の機会です。継続して取り組むことで、その効果を実感していただけると思います。

英語の多読・多聴は、理にかなった学習法です。私は全力でおすすめしますが、続けていくのは決して簡単なことではありません。基本的に取り組み方はいたって簡単。自分より少しレベルの低い本を、最低2度聞き、2回音読する。「これなら家でもできそう」と思われがちですが、実際は違います。「ただ読む」ことを何年も続けるのって、実はかなり難しいんです。

継続するためには:

① 時間を取ること

②習慣にするこ

③ 誰かと共有すること、

これらの事がとても大事。多読に必要なのは「やる気」より「環境」なんです。だからこそ、仲間と一緒に取り組む環境だったり、多読サポートを活用していただいたり、親御さんが確認したりと、程よいプレッシャーが必要だと思います。

大学受験においても、英語の長文読解がますます主流になってきているので、早いうちから英語を読む練習をする事で、英語の実力を伸ばしつつ、試験対策等にも将来直結してくると思います。小学生4~5年生くらいが多読スタートの適齢期。多読の挑戦者、いつでも募集中です!

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