毎日暑い日が続きますね。なんだかゴールの見えないマラソンをひたすら走っているような気持ちになります。

育児サークルで日米の文化の違いを紹介しているのですが、今回は色について紹介したいと思っています。

例えば黄色。英語ではどちらかというと卑怯や臆病といったようなマイナスイメージ。緑は未熟や卑怯。青も憂鬱やワイセツといったマイナスイメージがあるようです。

色の表現も文化や人間の感覚違いでいろいろ変わってくるようです。

さて、ここで色についての問題!

下記の問題は中学、高校の入試にもよく出てくる英語表現なのですが、異文化で物事を見る感覚の違いが理解できるかと思います。

1,白髪  (   ) hair
2, 青りんご  (   ) apple
3, 青信号  (   ) light
4, 太陽は何色で書くか? Draw picture of the sun: color (   )
5, 彼は青二才だ。  He is (   ).
6, ピンク映画  (   ) film
7, 彼の顔が真っ青だ。  His face is as (   ) as sheet.
8, どんちゃん騒ぎをする。  Paint the town (   ).
9, 晴天の霹靂(へきれき)  A bolt from out of the (   ).
10, 嫉妬の目つきで(やきもち焼き) (   )-eyed monster
11, かっとなる。 be (   )
12, かわいい目(なでしこのような目)  (   ) eye
13,, めったにないこと Once in a (   ) moon
14, 真っ赤なレポートが返ってきた  I have got a (   ) pencil.
15, 意識を失う  (   ) out
16, くだらぬ人間 (   ) dog
17, とても元気です I am in the (   ).
18, 園芸が上手な人  Have a (   ) fingers(thum)

答え:

1,gray  2 green  3,green  4,yellow  5,green  6,blue 7, white  8,red  9,blue  10,green  11,red  12,pink  13,blue  14,blue  15,black  16,yellow  17,pink  18,green

いくつ正解がありましたか?

言葉を学ぶことはその文化も学んでいることなんですね。より多くの方に、文化としての言葉を学ぶ面白さを経験して欲しいと願っています。