Whenever you find yourself on the side of majority, it is time to pause and reflect.~Mark Twain
「自分が多数派の側にいると気づいたら、それは一度立ち止まって自分の言動を静かに見直す時なのである」
これは名作「トムソーヤの冒険」の著者、マーク・トウェンの言葉です。マーク・トウェンは当時の大人気作家で、名作「老人と海」の著者、ヘミングウェイは「あらゆる現代アメリカ文学は、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィン』と呼ばれる一冊に由来する」と述べたほどです。
多数派でいることは楽だしなんだか安心。でも本当に自分らしく自由に生きたい場合は少数派になる場合が多いかもしれません。日本は残念ながら「出る杭は打たれる」文化、個性が強ければ強いほどチャレンジも多いかも知れません。英語は自己表現の一つのツール、人と違うって素晴らしい!という事実を英語を通して経験して欲しいと思っています。
さていよいよ2学期。子供達は運動会や音楽会、修学旅行など行事が目白押しですね。アークアカデミーも10月は恒例のコスチュームウィークを予定しています!この期間中は好きな衣装やアクセサリーなどを着けて授業に参加してもらうのですが(希望者のみ)、衣装を着けるだけで先生も子供達もテンションアップ。今年のコスチューム大賞は誰の手に輝くか楽しみですね。楽しかった!!という思い出が英語学習へのモチベーションに繋がってくれるとうれしです。
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