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最大の悲劇は、悪人の圧制や残酷さではなく、善人の沈黙である。
The ultimate tragedy is not the oppression and cruelty by the bad people but the silence over that by the good people.

これはアメリカ公民権運動の指導者であったマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの言葉ですが、特に最近この言葉を思い出す機会が増えてきました。まさに自分に向けられたメッセージのように思い、心がズキズキする夏でした・・

さて、無事に夏季特別フォニックスクラス「夏休みABCプラス」が終了しました。毎日の宿題は大変だったと思いますが、その成果が手に取るように感じられました。わずか4回のクラスですので、数あるフォニックスのルールの基本中の基本である、それぞれのアルファベットの音を認識することに重点を置いた内容でしたが、「英語を読むのが楽しくなった」、「今まで分からなかった事がフォニックスの学習で理解できるようになってきた」といった感想を聞くことができ、うれしいかぎりです。フォニックスを学ぶことはそれ自体が目標ではなく、子供達が自分で学習できるという自主性を手伝うもの。「読める」という喜びは、教室を出て、自分の身の回りの英語をどんどん読むことに発展しますし、読めることによって、書くという作業にも興味がわいてきます。こうした知的喜びを体験できればすばらしいですね~。結局、どんな勉強も自分でするものなので、興味をもたせ、自分でやれる手段を与えるのが、教師の責務かもしれませんね。

9月より後期が始まります。子供たちが自分で学ぶ楽しさを体験できるよう、スタッフ一同精一杯努力していきたいと思っています!

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アークアカデミー通信9月号

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