今月でアークアカデミーは開校4周年を迎えます。当時はわずか3名の生徒さんだけでしたが、現在は250名近くの生徒さんがアークアカデミーで勉強されています。開校当時を振り返ると、不安な事や落ち込んでしまうこともたしかにありましたが、多くの方々の励ましや祈りに支えられてきた歩みだったなと実感しています。

 そんな日々の感謝のしるしとして、開校4周年の記念に牛を買うことにしました!なんのこっちゃ???とほとんどの方が思われると思いますが、アークアカデミーが支援しているNGO「ワールドビション」を通して、バングラデシュの貧困にある子どもたちの家庭に乳牛を1頭を捧げようと思っています。この乳牛により、子どもたちが健やかに育つための栄養が摂れ、牛乳を市場で売ることができるようになり、家庭の収入向上にもつながり、子供が学校に行くための学費を捻出することができます。

世界にはたくさんの子供達が貧困生活を強いられ、十分な教育を受けられない状況の中で生活しています。それに比べて私達日本人は本当に恵まれた環境が与えられています。そのことを感謝するとともに、みなが共に生きてく社会を実現していく使命を誰もが担っていく必要があると思います。

 みなさんからいただいた大切なお月謝の1部が、世界の誰かを幸せにし、涙を笑顔に変えることができると思うとなんだかワクワクしてきませんか? 

アークアカデミーがこれからも社会に貢献できる学校として成長していくようスタッフ一同努力していきたいと思っています。

詳細は下記の写真をクリックしてご覧ください。ワールドビジョンのホームページを移ります。

Photo: 【ミルクで栄養! 乳牛一頭】

厳しい環境で育つ子どもたちに届く贈り物、ラブギフト。スタートから約1カ月になります。

ギフトの一つは、バングラデシュの子どもたちの家庭に贈ることができる乳牛。

このギフトで、子どもたちは栄養を取ることができ、また、牛乳を市場で売ることで家庭の収入向上にもつながります。

牛一頭のギフトですから、各種ギフトのラインアップの中では高額なのですが、おかげさまで、既に30頭以上の乳牛に申し込みがあり、子どもたちのために贈られることになっています。

皆さまの温かいお気持ちに、心から感謝いたします !

ラブギフトについて、詳しくはこちらからご覧ください⇒ http://bit.ly/1jcwpNQ