秋のすがすがしい日々が続いていますね。

今日は、いつもお世話になっている S ファミリーに、有馬温泉郷にある都市公園、瑞宝寺に連れて行ってもらいました。

この瑞宝寺、歴史的には、豊臣秀吉も有馬をたびたび訪れていたらしく、秀吉が「いくら見ても飽きない」などと瑞宝寺の紅葉を気に入ったという故事から、この地の紅葉には「日暮しの庭」、の別称があります。また秀吉が囲碁を指したとされる石の碁盤も、公園内に残されているそうです(Wikipedia より)。

秀吉さんだけではなく、私達もこの紅葉を堪能させてもらいました。あまりカメラなど気にしないたちなのですが、さすがに今日は、もう少しいいカメラが欲しいな~と、その美しい光景と私のカメラに収まった写真のお粗末さのギャップをみながら思っていました。

息子の健一郎もk君とN君に遊んでもらい大はしゃぎ。

S さん、どうも有難うございました!