
Christmas gift suggestions: To your enemy, forgiveness. To an opponent, tolerance. To a friend, your heart. To a customer, service. To all, charity. To every child, a good example. To yourself, respect.”
「クリスマスプレゼントの提案です。敵には許しを、競争相手には寛大さを。友には心を、顧客にはサービスを。すべての人に慈悲を、すべての子供たちには良き先例を。そして自分自身には尊敬の念を」 オーレン・アーノルド
先月はアメリカからのボランティア達との交流/ホームステイ/パーティーなど、盛り沢山の1カ月でした。イベントに参加してくださった方々、特にホームステイで家族のように彼らを受け入れて下さった方々、本当にありがとうございました。若い彼らにとって、貴重な経験になったと思います。
「国際人」という言葉をよく聞くようになりましたが、その定義は人それぞれ違うかと思います。アークアカデミーが目指す「国際人」の育成とは、どんな人々にも独立した人格と心を持った「人間」を見ようと努力し、学歴や社会的なステイタス、宗教や政治、文化や歴史などにしばられず(=偏見をもつことなく)、与えられた人生に意味と喜びと希望をもって真の自由人と生きていける人材を育てることだと考えています。今回のボランティア達の受け入れに私達が積極的に取り組んでいるのは、国際交流を通して「外人」ではなく、「人間」を見ることのできる心を養う機会となれば、という願いが強くあったためでした。
憎しみの連鎖、という言葉をよく聞くようになりましたが、この不の連鎖を断ち切るのは、まずお互いの中に「人間」の姿を見ることから始まるような気がします。
一人一人が平和を築いていく「国際人」となるよう祈りをこめながら、残り少ない2015年の日々を最後まで楽しみたいと思っています。
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