カナダからの親友 Joy が我が家に遊びに来てくれました。

2週間ほど日本で休暇を過ごすとのこと。

私はカナダには7年ほど住んでいたのですが、Joy にはその滞在期間とてもお世話になりました。

御両親が宣教師で日本の北海道で幼少時代を過ごしたため、日本語はベラベラ。言葉だけではなく、どこか日本的な性格を持ち合わせた彼女とは一緒にいても安心できる存在でした。カナダでは教会が運営するホームレスのための支援・自立プログラムのコーディネーターとして活躍されており、よく精神力と体力がもつなーと感心するとともに、その需要の大きく複雑な仕事環境の中でストレスなどたまっているのではないかと少し心配もしていました。

陶芸、版画、音楽、彫刻と趣味も多彩。彼女が作り出す芸術作品はアメリカ的(彼女はアメリカ人)な大胆さと日本的な繊細さが交じり合った素敵な作品ばかりで、今でも10年ほど前にプレゼントしてくれた手作りのお椀を愛用しています。

我が家での滞在はわずか一泊と本当に短い間でしたが、大切な親友と再び同じ時間を共有できた貴重な時間となりました。

またどこかで再会できるといいな・・