今日は一段と暑かったですね。

西日が差しこむ我が家の2階のキッチンは37度。調理をすると38度まで上がります。我慢大会の毎日です・・

さて、NHK連続テレビ小説「花子とアン」、とても人気があるようですね。我が家にはテレビがないので見たことはありませんが、村岡花子さんの生涯にはとても興味があります。

「赤毛のアン」といえば、日本の女性なら一度は読んだ事があるのでは? 実は意外なことに、「赤毛のアン」の舞台でもあるカナダではそれほど知られていません。プリンスエドワード島は「赤毛のアン」よりロブスターのイメージの方が強いようです。

「赤毛のアン」がこれほど日本人に愛されたのは、孤児で誰からも愛されない女の子が、自由にたくましく生きていく姿が(自由を束縛されている)日本人女性には魅力的に映った、などよく聞きますが、私は村岡花子さんの訳がすばらしかったためだと勝手に思っています。アニメも人気がありましたが・・(カナダ出身のピエール先生も日本のアニメで「赤毛のアン」を知ったとか。)

脳科学者の茂木健一郎さんの新刊「『赤毛のアン』」で英語づけ」、とてもおもしろそうです。「本書を一冊読めば英語力も自然とアップし、「赤毛のアン」という物語が持つ魅力にも触れることができます。 名文で「英語脳」を強化する! !」とか・・(内容紹介より)

英語学習のモチベーションアップにも一読してみてはいかがでしょうか?

「赤毛のアン」で英語づけ