子供に英語を習得させたい、そう思われている保護者の方々の根底にある願いは、子供に幸せになって欲しいという思いではないでしょうか?英語を通して新しい世界を発見し、子供が持っている可能性(gift)を開花させ、自由で平和な人生を送ってほしい、そのような思いを保護者の方々と話していると強く伝わってきますし、私達はその思い真剣に受け止め、それに応えていけるよう日々努力しいかなければならないと思っています。
しかしながら、子供達が幸せに生きていくための受け皿としての日本社会が、今とても危険な方向に進んでいるように思えてなりません。
現在ネット上で炎上している密告フォーム
自由民主党「学校教育における政治的中立性についての実態調査」
今日朝一番に目にしたニュースですが、思想の自由、基本的人権が着々と略奪されているように思えてなりません。18歳選挙権が導入された今、学校の先生が高校生に対して政治的な議論を持ちかけ、生徒の政治的教養を深めさせることは、むしろ、奨励されなければならないのではないのでは?
明日は参議院選挙です。今回問われるのは民主主義と平和主義、基本的人権ではないでしょうか?子供達に希望が持てる社会を残したいと思われるなら、今回ばかりは野党に投票しませんか?少なくとも投票だけは棄権しないで、今回で最後になるかもしれない平和で民主主義な選挙に参加してください。
※ちなみに自民党のホームページで、中立性を逸脱している例として上げていた「安保関連法は廃止にすべき」の文言が、7月9日午後5時過ぎまでに消えたようです。この部分の例示は以下のように変わったことになります。
「子供たちを戦場に送るな」→「安保関連法は廃止にすべき」→削除