数日前から冷蔵庫の調子がなんだか悪い・・・冷凍庫は正常に作動しているのだが、冷蔵庫は室温とほとんど変わらない。ヨーグルトもなんだか生ぬるーく、野菜達も元気がない。冷蔵庫事情に無知な私は、とりあえず冷蔵庫を押してみたり、たたいてみたり。しかし、やっぱり動かない。そして、とうとう業者さんに来ていただき、修理をしていただくようになった。業者の方が、まず部品を取り寄せてから、修理の日を連絡して下さるとのことだが、冷蔵庫、ないと以外に不便。

しかし、日本での冷蔵庫の歴史はそれほど古くはない。1950年代の高度成長期に3種に神器として爆発的に普及し、1970年代以降、2ドア式の冷凍冷蔵庫が一般化した。冷凍食品もそれに伴い普及したようだ。

以前、カナダでベトナム人のルームメイトがいたのだが、新鮮な食材で育った彼女にとって、冷凍食品だらけのカナダの食事にショックを受けていたのを思い出した。新鮮なものを自然な形で食べるのが一番体にはいいのだろう。

“不便”な生活は、実は健康的な生活かもしれない。