子供達の大好きな夏休み。皆様、元気にお過ごしでしょうか?

7月末にフィリピンのセブ島に行ってきました。語学留学で注目されているセブ島、視察もかねた訪問でしたが、思った以上に街中では英語が通じ、英語学習ビギナーさんにとってはよい環境かもしれないなという感想を持ちました(報告はまた改めてさせていただきます)。

またフィリピン滞在中、この国もまた戦争の傷を深く負った国なのだと、改めて感じました。そういえばグアム・サイパン・ニューギニア・沖縄など、今ではリゾートのイメージが強いですが、戦争で多くの血が流された場所だということも思い出しました。

1941年より、日本は東亜新秩序を大義名分として大東亜共栄圏の建設を目標に掲げ、アジアへ本格的に進攻し占領地を拡大していきました。「東亜新秩序」ってなんかすごい言葉ですよね・・この大義名分の下で何百万人という命が奪われた第2次世界大戦が終戦してから今月で70年。「平和」を考える重要な節目の年だと思うので、「平和を創り出す」とはどういうことか真剣に向き合っていきたいものですね。

先月に強行採決された安全保制(戦争法)、非常に遺憾に思うと同時に、将来を担う子供達の教育に些細ながらも携わる者として、アークアカデミーは民主主義を脅かす勢力に対し断固として反対し、自由・平和・民主主義が長年に亘って享受できる社会を子供達に残すことができるよう、努力していきたいと思っています。

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アークアカデミー通信8月号

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