春が来たと思ったらすでに梅雨の前触れのような天気・・

旦那様のアメリカの転勤が急に決まり、3ヶ月ほどアークアカデミーで集中レッスンを行っていたMさん。

2月に渡米されたのですが、元気な様子をメールしてくださいました。

ペイトンファミリーの皆様

メールありがとうございます。
無事誕生日を迎えることが出来ました。

数週間前、テネシー、アラバマ、アーカンソー州を中心にトルネードが来て、数百名の方がなくなりました。
アメリカ史上2番目に被害の大きいトルネードだったそうです。
ちょうど旅行から帰ってきた翌日にトルネードが来て、天気予報などよく知らず、
嵐の合間に買い物に行ったら、知らないおじさんに
「10分以内にまたトルネードが来るぞ!早く帰れ!!!」
と言われ、慌てて家に帰りました。
その後、嵐が来て、二日半(60時間)停電して参ってしまいました・・・。
アメリカは日本以上に電力に頼っているので(たとえば洗濯乾燥機や食器洗浄機など、必ずどの
家にもありますし、我が家のようにオール電化の家が多い気がします)、こんな時は困ってしまいますね。
電気がついたときは本当にホッとしました。

奏祐は、元気にやっています。
以前も書いたNO!は頻繁に言っていて、家でも「ダメ!いや!」より先に「NO!」が出てくるようになりました。
あとは「What is your name?」「My name is sosuke」が言えるようになったり、
ladybug やbutterflyを近所の子と遊んでいるうちに覚えたり、
知らない人に「Hi!」と話しかけたり、
アメリカ生活になじんできています。

私もアメリカサイズになじんできたようで、今では日本から持ってきた(料理に使う)ボウルを見ると
小さいなあ、なんて思います。
牛乳がガロンサイズで売られていたり、お肉が大容量で売られていたりするのにはいまだに
慣れない、というか使い勝手が良くないなあ、と思いますが、前ほど違和感を覚えなくなりました。
うちはアパートですが、戸建ての家に住んでいる友達の家に行くと、その素敵さに驚かされます。
アメリカの戸建てはとてもおしゃれですね。
壁紙が部屋毎に違ったり(しかも花柄の壁紙とか派手なものが多い)、玄関が高い吹き抜けになっていたり、
日本では住めない豪邸ばかりです。
トイレやお風呂は必ず二つ以上あり、さらにはダイニングが二つある家もざらで、日本人からすると
その使い方に「?」と思うこともあります。
アメリカでは英語が第一言語ですが、ここが南部ということもあってか、思った以上にスペイン語が
普及していますね。
取扱説明書などは、だいたい英語の次にスペイン語が書かれています。
教会のESLに通っていますが、実際、南米から来ている人も多いです。
・・・ユイホが泣き出してしまったのでまたメールします!
おやすみなさい。
Mさん、また楽しい報告をお待ちしていますね!