未就園児を対象にした親子参加の英会話クラスがうちにもいくつかありますが、今、お母さん方の間で盛り上がっている(?)ホットな話題は、来週から願書受付が始まる幼稚園選び。私の娘も来年より幼稚園に行く予定なので人ごとではりません。

なんといっても一番気になるのが2015年より始まる「子供・子育て支援制度」。説明会にも行きましたが、なんとも複雑極まりない。幼保一体化を進める人々の中でも、その理念・目的がどうも明確にされていないようで、現場の声が十分に反映されないまま、政治主導という形で改革が実施されることに強い危惧を感じています。

待機児童や保育事故、保育士の労働、など、問題が山積の保育の現場。しかしながら、法的な支えがないのをいいことに、(国は)とにかくお金をかけずに待機児童をなんとかしたい、という感じ・・新制度では、『保育の必要度(支給認定)』で、子どもたちを1号・2号・3号、そして短時間、標準時間というように切り分けられるのですが、これも「う~~ん??」と考えてしまう内容。

まだ実際に制度は始まっていないので、一概に反対はしていませんが(実際、働いている私にとってはありがたい面もあります)、子供を預ける親にとって、保育の質がこれからどうなるかというのは、非常に気になるところ・・みなさんはどう思われますか?

 

Ark 104