サマースクール 4日目。
この日のテーマは“5感”。いろんな教材を利用して、子供達は「体験」しながら英語を学びました。
サークルタイムではお馴染みの「ストーリータイム」
「who wants to try first?」と先生が尋ねると、子供達は手をしっかりあげ、「I want to do that! I want to do that!」と大きな声で連呼していました。
一列に並んで何をしたいかというと・・・・
Touch Box の登場
中にあるものを 「hard」「soft」「wet」など、習った形容詞を使って言い当てました。
ワークシートを使っての学習も
そしてクラフトタイムでは、アークアカデミー恒例(?)のアイシングクッキーを制作しました。今回のアイシングクッキーは棒がついたクッキーポップス。
先生のデモンストレーションを興味深く覗き込んでいます。
こんなクッキーをつくりました。
4日目のなると、「家でも英語が出てくるようになりました。」という保護者の方からの声もチラホラ聞こえ始めてきました。うれしい報告でした。このサマースクールの1番の目的は、英語が楽しい!という思い出を子供達につくってもらうことです。こうした英語への肯定的な経験は、「勉強させられてる」という受動的な姿勢ではなく、英語を学びたいという能動的な姿勢へと繋がっていく原動力となると信じているからです。
学ぶことに楽しさを見出している子供達の姿を見ていると、本当にやりがいのある仕事をさせてもらっているなと、つくづく感じながら4日目を終えることができました。









